漢方療法でメンタル回復に取り組みます

抗うつ薬を服用することにどうしても抵抗があるので、漢方外来があるクリニックへ行ってきました。
診療科目に婦人科もあるクリニックなので、子宮筋腫の定期検診も出来るしと思って。
評判のクリニックのようで、予約してから診察まで1時間待ちでした。無職で良かった。

事前に自分でも漢方について色々調べました。
私はたぶん「全般性不安障害」なので、この辺りの漢方が適当なようです。

柴胡加竜骨牡蛎湯:体力があって、不安やイライラが強い

柴胡桂枝乾姜湯:体力が落ちていて、不安やイライラが強い

桂枝加竜骨牡蛎湯:体力が落ちていて、緊張が強い

半夏厚朴湯:のどや胸に違和感があり、詰まった感じがある

加味逍遥散:女性で血のめぐりが悪く、不安が強い

加味帰脾湯:疲れや食欲不振などが目立つ、不安の強い

抑肝散:神経が高ぶり、イライラの強い

甘麦大棗湯:不安が強いときの頓服

元住吉こころみクリニック


調べた中で多く見かけたのは「加味逍遙散」 なので処方率が高いのかもしれません。
また、私自身「瘀血(オケツ) 」と診断されたことがあるので、「加味逍遙散」が合っている可能性もあります。
でも調べた中で気になったのが「抑肝散」を使ったというこの記事。

二十歳の時から13年間メンタルクリニック通院を続ける不安障害の男性
13年前から精神科治療を続けている33歳の男性。過去に様々な薬剤を内服していたが、目立った効果が得られていなかった。抑うつ気分、不安感に対してジェイゾロフト、ドグマチール、ベタナミンを主剤に治療を受けているが、気分は晴れず経過している。



でも初回の診察でこちらからリクエストするのも失礼だしなぁ…。
たぶん最初は 「加味逍遙散」 を処方してくれるだろうから、2回目の診察のタイミングで
「抑肝散」 のリクエストをしよう、と思っていました。

病院の受付を済ませ、初診の問診表を書きながら手渡されたペンをふと見ると 「抑肝散」 の文字。
お?これは??サイン的なやつかな、どうかな。

診察では、昨日心療内科に行ったこと、処方された抗うつ薬を飲みたくなくて漢方を使いたいことを
伝えました。
お医者様は「大丈夫ですよ。漢方でも不安に効くやつありますからね」と言って、お腹を触診。
「そうだね、不安が溜まってるね」と言われましたが、処方する漢方名は出てこず。

一応血液検査をすることになり、苦手な採血を我慢してきました。。
手術関係で向こう10年分注射したし、当分は採血しなくていいと思ったのに(涙)思わぬダメージ!

でも、お会計で処方箋を見た瞬間、キター!!!
「抑肝散」 の文字。



先月は胃の具合が悪く胃痛や気持ち悪さがあり、今月もイマイチな状態なのですが、
この漢方には胃腸のはたらきを整える生薬も配合されているようなので助かります。

【漢方解説】抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)|漢方セラピー|クラシエ
「漢方セラピー」はタイプに合わせて選べるクラシエの漢方薬シリーズ。漢方処方<抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)>について解説します。




次回の診察は2週間後。ちょうど2週間後は平日で診察時間内に行けないので土曜日です。
バチコイ身体に合いますように!!!!



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