【読了】神さまのむちゃぶりで全国の神社に行ったら人生が好転した話。

めちゃくちゃ久しぶりにスピ系の本を購入。数年前にスピリチュアルにそれはそれはどっぷり浸かった元割とガチスピ女。
色々あって関心が薄れて以降なんとなく積極的に近寄らないようにしてたけど、この本はあまりにも気になり過ぎたので持ち帰ることに。

スピ系の本はどれも同じような事が書いてあって、この本に書かれていることも今までに散々聴いて目にして読んできた内容。

必要なタイミングに、その時の自分が受け取りやすい方法で何度も読み返させられ(思い出させられ)てるんだろうなー。(こういう思考が友達からはスピっぽいと言われる)

同じ言葉でも『誰から言われるか』で、受け取れたり受け取れなかったりする。そういうこと。

「同じ言葉を何度も見かける」は分かりやすいメッセージですよ!と言われるド定番の(この本にも書いてる)やつなんだけど、昨日関連性のないタイミングで「貧すれば鈍する」って言葉を見て、えええぇ~!ってなってる。
まぁ確かに現状は客観的に見たら完全に”貧”なんだよな。”鈍”になってるってことかな。

貧すれば鈍するの解説】 貧乏をすると、毎日その生活のことばかり考えるようになるから、人は知恵や頭の回転が衰えてしまい、賢い人でも愚かになるという意味。 また、暮しが貧しくなれ、心までも貧しくなるものだということ。 「貧すれば鈍す」「すりゃ鈍する」ともいう。

故事ことわざ辞典

心当たると言えなくもない….。うむー、、

前日に友達が、彼(と言ってるけどヒモ)が働かなくてお金に困ってるって話を散々したからそのエネルギーを引っ張ってしまったのかなとも思ったりするけど、一応心に留めておこう。

せっかくこの本を読んだことだし、

今日から3週間「お金に対する意識」を変えるアファメーションする。

は!そのページに栞が挟んであることに今気づいた….。もちろん自分で挟んではいない。承知いたしましたですよ~。



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