人生初、心療内科へ

この1~2ヶ月、やたらと不安な気持ちに襲われたりネガティブな想像をすることが増えてきて、
その度にみぞおちがぎゅっとしたりドキドキしたり気持ち悪くなったりするので、ヤバイかもと思っていました。

昨夜突然、しにたいとか思い始めたらどうしよう、衝動的に何かしてしまうのでは。と不安になり、
これはもう一回病院行かないと!という気持ちになり、今日予約が取れたので病院へ行ってきました。
入院施設もある精神科専門の病院です。診療科目は精神科と心療内科と分かれてるけど程度で分けてるのかな。

診察室は広くて、なんだか校長室みたいでした。患者の手が届きやすい場所に大きな箱ティッシュが置いてあったので、話ながら泣く人が多いんだろうなぁ。胸の内を出すことも治療でしょうし。

診察時間はたぶん10~15分くらい。
キッカケはなんだったと思う?どうして診察しようと思ったの?今どういう状況?という内容を話したかな。
(最近、人と話した内容をあまり記憶出来なくて。これも症状の一つなのではと思っています)
私も一瞬泣きそうになりましたがどうしても堪えてしまう性分で、淡々と事実と状況だけを話しただけになりました。
診察時間って一般的にはどうなんでしょ。

処方された薬はパキシルCR錠。


お医者様に、一生飲み続けなければならないのかと尋ねたら、
症状を見ながら量を減らしたりしていくことはできる、的な回答でしたが、
薬剤師さんに同じ質問をしたら、症状が良くなって薬を飲まなくなっている人もいますよ、という回答。
それが聞けてちょっと安心しました。

でもやっぱり気が進まない…..。

あれ?そういえば診断名言われなかったし、訊き忘れました。
最初、「うつ」かなと思ったのですが、調べた感じでは「不安障害」かなぁ。



上記ページの中だと「全般不安症」が該当しそうです。

不安障害の種類7:全般不安症/全般性不安障害
全般性不安障害は、さまざまな出来事や活動に対する過剰な不安と心配が6か月以上持続する状態です。他の不安障害では不安や恐怖の対象が限定されますが、全般性不安障害では1つの心配が終わると別の対象に移り変わり、新たな心配が始まります。


原因
行動抑制や否定的思考などの気質が関連すると考えられています。また、小児期の逆境や親の過保護などの環境要因や、遺伝要因も指摘されています。

LITALICO仕事ナビ


まだ6か月未満ですが放っておいたら確実に半年経つだろうし、
早いうちに治療に取り組んだ方が回復も早いのではないかと。

パキシルについても調べました。こちらのサイトの説明が分かりやすかったです。

【精神科医が解説】パキシル(パロキセチン)の効果と副作用 | こころみ医学
【精神科医が解説】パキシル(パロキセチン)の効果と副作用。現役医師が徹底解説します。


パキシルCR錠は副作用が軽減されていたり、離脱症状が和らぐというメリットがあるとはいえ、
逃れることはできないようです。
「パキシル 離脱症状」で調べると、ツライらしいのです。いや….。

ということで明日、メンタルクリニックではないけど漢方外来受診してきます。

抗うつ薬は効果が表れるまでに2週間くらいと言われました。
漢方も”身体にバチコイ合えば”2週間くらいで効果が実感できます。
2週間後に確実に効果を感じられるのは抗うつ薬かもしれませんが、どうせ2週間掛かるなら漢方を試したいと思います!


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