先月チケットを入手していたミイラ展にやっとこさ行ってきた。いつも会期終了間際の混み混みのタイミングで行ってしまう、

少女のために作られた棺が印象に残った、というか忘れないと思う。生前の姿に似せて作ったのか女の子の形をした棺は、頭に花輪、ドレスの胸元には乳房があり、赤やピンクで彩色されていれて、とても愛らしくて美しかった。

わざわざ乳房を作っているのは、「大人になって欲しかった」という両親の想いが込められているように思えた。

グッズはピンと来るものが無くて見送り。豆皿欲しかったけどデザインがいまいちだった。アンデス展の時は可愛かったのに残念。コラボグッズとか興味なしぃ…

ミイラが展示されている展覧会には何度も足を運んでいるけど、毎回、生きてた人達だし、いわゆる”ご遺体”を観てるんだよなって、なんともな気持ちになる。